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流氷見てみたい。

欲張るなら流氷にのってみたいです。
落ちたら間違いなく命無いな…


流氷は地球の両極海域で作られ、冬季に拡大し春と夏には融解して分布域は後退する。世界中の海氷の多くは、北極海と南極周縁の海域で形成されるが、南極の海氷は非常に季節的で、南部でも夏は非常に少なく、冬は大きく拡大し南極の周囲をほぼ完全に覆ってしまう。したがって、ほとんどの南極の海氷は厚さ1 m程度の薄い一年氷である。北極海の場合は南極と全く違い(南極が海に囲まれているのと反対に)陸に囲まれているため、季節的な変化はずっと小さい。そのため北極の海氷の多くはより厚い多年氷で、多くの場所で厚さ3?4m、場合によっては20mに達する。

このように、冬季の両極の海氷量は同程度であるが、夏季の融解量はその環境の違いで変わってくる。寒冷な南極点は大陸上にあり、海氷はその大陸の縁辺に分布するため、海氷は南極海を循環している。

なお、流氷はバルト海やオホーツク海でも見られる。これらの流氷は、一年氷であり、冬季から春季にのみ見られる。
海氷の分布は、1970年代後半からの衛星時代になって衛星シーサット (1977)、ニンバス 7 (1978) による多重チャンネル・マイクロ波放射計(SMMR:Scanning Multichannel Microwave Radiometer )探査を用いて信頼置ける計測ができるようになった。正確で頻繁にできるマイクロ波による計測は、アメリカ国防気象衛星計画(DMSP:Defense Meteorological Satellite Programme) F8の特殊マイクロ波画像センサー(SSMI:Special Sensor Microwave Imager)の打ち上げによってさらに促進した。

1979年以降の傾向は、北極では10年あたり-2.5±0.9%と減少、南極では4.2±5.6%と増加している。1948年から1999年の52年間についてのモデル研究が行われた結果(Rothrock and Zhang、2005)、北極海の海氷量(体積)が10年につき-3%と、統計学的に重要な減少傾向を示すことが発見され、海氷の減少に対する風力と温度効果の要因は、基本的に全て気温の上昇が原因であることが示された。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月23日 19:27に投稿されたエントリーのページです。

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